本物のたんぽぽの綿毛で作った明かり

これから訪れる未来。たんぽぽは、そこに咲いているだろうか。

ふーっと息を吹きかければ、方々に飛んでいってしまうたんぽぽの綿毛。そんな壊れやすさもなんのその、本物の綿毛で明かりを作ったというのです。2人のアーティスト、Lonneke GordijnさんとRalph Nautaさんが作ったのが「FRAGILE FUTURE」。

綿毛の中に、LED電球を詰め込んでおり、1つずつ、手作業で作られているのだそう。



これは、気が遠くなりそう。



FRAGILE FUTUREシリーズからは、さまざまなデザインの綿毛の明かりが誕生しており、ドイツやイギリス、オランダなどの展覧会に多数出展、たくさんの賞を受賞しているんですって。



儚さが輝きに変わる。

綿毛の中から漏れる明かりに、どんな未来を描きましょうか。

FRAGILE FUTURE [DRIFT]

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事