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西洋デザインと日本職人の融合「木のナイフ」

これは欲しい!

イタリア人デザイナーのアンドレア・ポンティ氏が京都の木彫刻師の花岡一生氏とコラボレーションして生まれたのがこの「キッチンナイフシリーズ」。

黒檀とハードメープルの2種類があり、波刃が付いたのは「パン切りナイフ」として、平刃のものは「多目的ナイフ」として使用可能。






木を削り、やすり、丹念に磨かれて、刃と柄が一体化したシームレスなデザインとなっているのが特徴。

デザインも用途も西洋の発想ですが、花岡一生氏の手によって1本1本手作業で制作されているため、まるで工芸品のような凛とした雰囲気。大ナイフは18000円、小ナイフは12000円となっております。パッケージには桐箱が使われているようです。詳細はこちらをご覧ください。

ケーキやチーズ、フルーツなども切れるこのキッチンナイフ。通常のナイフよりも安全で、お皿の上でも直接使えるなど機能的な面も。ギフトにもよさそうです。

キッチンナイフシリーズ [Ponti]

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過去に13回の引っ越し経験ありの遊牧民系男子。その反動なのか旅が好きだが家にいることも大好き。モロッコからスペインに入国の際には、別室で日本人であることを証明しろと言われ、自分の顔が濃いということにようやく気づく。国内外の「人に教えたくなるような」おもしろい物を紹介予定。執筆記事一覧はこちら

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