西洋デザインと日本職人の融合「木のナイフ」

これは欲しい!

イタリア人デザイナーのアンドレア・ポンティ氏が京都の木彫刻師の花岡一生氏とコラボレーションして生まれたのがこの「キッチンナイフシリーズ」。

黒檀とハードメープルの2種類があり、波刃が付いたのは「パン切りナイフ」として、平刃のものは「多目的ナイフ」として使用可能。






木を削り、やすり、丹念に磨かれて、刃と柄が一体化したシームレスなデザインとなっているのが特徴。

デザインも用途も西洋の発想ですが、花岡一生氏の手によって1本1本手作業で制作されているため、まるで工芸品のような凛とした雰囲気。大ナイフは18000円、小ナイフは12000円となっております。パッケージには桐箱が使われているようです。詳細はこちらをご覧ください。

ケーキやチーズ、フルーツなども切れるこのキッチンナイフ。通常のナイフよりも安全で、お皿の上でも直接使えるなど機能的な面も。ギフトにもよさそうです。

キッチンナイフシリーズ [Ponti]

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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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