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パレスチナで覆面ストリートアーティスト、バンクシーの作品を探す

パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区にあるベツレヘムは、イエス生誕の地として聖書にもでてくる由緒ある町。この土地に、ガイドブックには載っていないけど有名な観光スポットがあります。

芸術テロリスト」とも呼ばれる覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)の有名な作品が、イスラエルとパレスチナ自治区を隔てるアパルトヘイトウォール(分離壁)付近に点在しているのです。

上の作品は「Throwing Flower」、花束を投げる男のこの絵は有名ですね。



場所を知っている現地の人しかわからないような、地元の工場の裏の壁にひっそりと描かれていています。結構大きい。



そして同じ工場内にあるアート。かなりカジュアルな感じに描かれています。



狙われた平和の象徴、鳩。



兵士のボディチェックをする少女。



天使。

パレスチナの路上の、何の変哲もない壁にさり気なく描かれている、宝探しのようなバンクシーのアート。ひとつひとつの作品の完成度が高く、素晴らしかったです。

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GIZMODO JAPANの翻訳ライターでブログ「URAMAYU」の人です。 渋谷のクリエイティブ・エージェンシー勤務、広報・プランナー。趣味はHDR写真とブログとジョギングとお酒です。執筆記事一覧はこちら

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