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ビールはオトナの隠しワザ! ル・クルーゼで作る「鶏肉と玉ねぎとキャベツのビール煮」

[PR]2013/05/22 22:00

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ビールで煮込むってどういうこと?

今回ご紹介するレシピは、お肉も野菜もたっぷり食べられる「鶏肉と玉ねぎとキャベツのビール煮」。実はビールの炭酸とアルコールの働きで、お肉が短時間でやわらかく煮えるんです。ビールは炭酸が抜けていてもOKなので、前日の飲み残しも有効活用できちゃいます。

それにしても、ビール煮っていったいどんな味なんでしょう…?



今回使用したのは、ル・クルーゼ社の「ココット・ロンド」。鉄の厚みによってムラなく熱が回り、食材のうまみを閉じ込めるので、煮込み料理にも最適です。

サイズは直径20cmで、基本的に2~3人分を作るのにちょうどいいサイズ。



そしてこの人目を引くオレンジ色。ル・クルーゼといえばこの色! という人もいるかもしれません。発色がいいオレンジでありながら、グラデーションがかかっていて落ち着いた品格もあります。

今回「鶏肉と玉ねぎとキャベツのビール煮」を紹介していただいたのは、人気ブログ「あさこ食堂」でもおなじみ、シラサカアサコさん。「楽ちんでたのしいごはんづくり」がテーマの「あさこ食堂」には、気軽に作れるレシピとおいしいヒントがたくさんつまっています。

シラサカさんいわく「使うお鍋次第で、料理の仕上がりが全然変わるんですよ」とのこと。

ではさっそく、レシピをみていきます。


【材料】(20cmのココット・ロンドひとつ分)



・鶏もも肉(800g)
・塩(小さじ1)
・玉ねぎ(2個)
・キャベツ(1/2個)
・ニンニク(2片)
・ビール(350ml)
・ローリエ(2枚)
・黒こしょう(適量)
・オリーブオイル(大さじ2)
・粉チーズ(適量)


【作り方】

使用商品:カッティング・ボード

玉ねぎは薄切りに、キャベツはざく切りニンニクはみじん切りに、鶏肉は一口大に切っておきます。

ココット・ロンドにオリーブオイル大さじ2とニンニクのみじん切りを入れて中火にかけます。そして、香りがたったら玉ねぎと塩ひとつまみを入れて、しんなりするまで炒めます。玉ねぎは塩を加えて炒めると、水分が出て早く炒めることができます。

フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて中火にかけ、鶏肉の皮を下にしてならべます。そして、塩小さじ1、こしょうをふって両面こんがり焼きます。一度フライパンに入れたら、焼き目がつくまでそのままに。無用に何度もひっくり返したり肉を触ると、肉汁が出てパサついてしまいます。

使用商品:TNS フライパン

もうひとつのポイントは、鶏肉から出たあぶらをキッチンペーパーで拭き取ること。そうすることで、皮がパリッと焼き上がり、風味がよくなります。



ここでいよいよビールが登場! 焼いた鶏肉とビール、ローリエを入れて、フタをしないで弱火で45分、コトコト煮込みます。


煮ている間にビールのアルコールはすっかり飛んでしまいます。今回はラガービールで作りましたが、ビール次第で味も変わるそうなので、ビールはお好みのものを選んでください。さて、どんな味になるのでしょう…?



鶏肉がやわらかく煮えたら、キャベツを加えフタをして10分煮込みます。

火を消してそのまま20分おいて、予熱で火を通します。これも保温性に優れるココット・ロンドだからこそなせるワザ



最後に塩とこしょうで味をととのえて完成です。

食べるときは温めなおして、粉チーズと黒こしょうをかけて出来上がり! お好みでパセリをふってもいいです。

使用商品:マルチボールカッティング・ボード

ビールの効果ってすごいです。鶏肉はホロっと崩れるほどのやわらかさ。キャベツと玉ねぎも甘みが増してトロトロに煮えました。ビールの香りがほんのり残って、あっさりしながらもビールの苦さがコクになってます。これはやみつきになる味…!

そして、シラサカさんイチオシのアレンジは、翌日にカレーにすること。お鍋にそのままルーを入れるだけで、おいしいカレーが完成するそうですよ。これは試すしかないですね。

使用商品:トリベットマルチボール

シラサカさんはこのココット・ロンドで「和風煮込みお麩ハンバーグ」も作ったそうです。内側の色がうすいベージュで、鍋の中の出汁やスープの色の変化が分かりやすいので、和食を作るのにも最適なんだとか。そして、保温性が高く油の温度を一定に保つので、揚げ物鍋としても適しているそうですよ。ガス、IH、食洗機、オーブンOKという、順応性もうれしい。

機能性が高いアイテムを使うことで、自然と料理の腕前があがるんです」と、シラサカさんからもお墨付きのココット・ロンド(20cm)。お値段は2万7000円。お料理好きの方にも、ビギナーの方にもぜひオススメしたいアイテムです。

ル・クルーゼ
(中島彩)
nakashima

この記事を書いたキュレーター: 中島 彩

ルーミー編集長。部屋でラジオを聞くのが好き。オレゴン州ポートランドで学生時代を過ごす。ちょっと広めの部屋に引っ越したので諸々一新しようと、いえなか・いえもの情報を収集する日々。完全に公私混同しているのはここだけの秘密です。執筆記事一覧はこちら

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