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うそっ! これ、鉛筆で描いたの?

写真じゃないの?

DiegoKoiとして知られるイタリア人アーティストのDiego Fazio氏。彼が使う道具は鉛筆のみ。超写実的技法によって、まるでモノクロ写真のような絵を描き上げています。

一枚の絵にかける時間はおよそ200時間。通常のデッサンのように全体的に仕上げていくのではなく、端から一気に描き込んでいくようです。制作過程はこんな感じ。



ひょえー!

描き込まれた部分と白い部分とのコントラストがすごいの一言。彼のサイトではこの他にも驚きの作品が多数掲載されています。その中から一部を抜粋して紹介します。



ホントに描いたの??

何度見ても目を疑ってしまいますが、全て鉛筆で描かれた絵です。2007年から本格的に絵を描き始め、今では世界的にも大絶賛されているDiego Fazio氏。実は、まだ23歳というから驚きです。一度でいいから本物を見てみたいですね。


アートに関する記事はこちらから!

[DiegoKoi]

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過去に13回の引っ越し経験ありの遊牧民系男子。その反動なのか旅が好きだが家にいることも大好き。モロッコからスペインに入国の際には、別室で日本人であることを証明しろと言われ、自分の顔が濃いということにようやく気づく。国内外の「人に教えたくなるような」おもしろい物を紹介予定。執筆記事一覧はこちら

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