本物の氷を使って学んで遊べるボードゲーム「Melt Down」

早くしないと溶けちゃいます!

ドイツの子供向けサイエンスマガジンGEOlinoが子供たちに「地球温暖化」について関心を持ってもらおうと制作したのが、学んで遊べるボードゲーム「Melt Down」。

このゲームは本物の氷を使用します。それらが溶ける前にホッキョクグマの家族を流氷から安全な本土へと移動させるというもの。

これまでのボードゲームのようにプレイヤー同士の対決ではなく、時間との対決というのが特徴。ボードの代わりに使われているスポンジが溶けた氷を吸収するため、テーブルが水浸しになる心配もありません。

地球温暖化の原因が何であれ、北極の氷が溶けていることは事実。このゲームによって地球温暖化のことが直接学べるわけではないのですが、関心が向かうきっかけにはなるかも。

ドイツといえばボードゲーム大国。これまで様々なボードゲームを生み出していますが、溶けるボードゲームはこの「Melt Down」が世界初。
これはぜひともやってみたい!

[Melt Down] [Kolle Rebbe]

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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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