これぞ文具愛! ペン立てを盆栽のように愛でて観賞する「ペン裁」

@T_coexist1983さん



何やら、文具の世界で新しい文化が根付いてきているようなんです。その名も「ペン栽」。これはペン立てを盆栽のように観賞するもの。ぎちぎちに詰まったボールペンや定規、耳かきに工具…。鉢(ペン立て)へのこだわりや、逆にその辺にあるものをペン立てにしているという無頓着さもよかったりして。

日本ペン栽事務局に投稿されたペン栽をいくつかご紹介します。

@tech_yuutaさん



工具が多めでカッコいい。

@dr_northfoxさん



広がる感じがいいですね!

@masamune62さん



渋い!

@mous494さん



カオス!

@curefineさん



一輪挿し!

なぜ、そこに。なぜ、そのバランス。そんなところも愛おしい。

ペン栽を見れば、それぞれの職業のカラーが出ていたり、好み、こだわり、性格なども垣間見ることができたりするのも楽しい。自分のペン栽を愛でるだけなく、ネット上に公開されたペン栽を眺めるだけでもいいので、すぐに参加できるのもいいところ。

この「ペン栽」は、色物文具専門サイト「イロブン」を主宰しているきだてたく氏、放送作家の古川耕氏、試し書きコレクターの寺井広樹氏の3人によって考案され、4月12日(金)には、道玄坂文具ラボ vol.1~日本ペン栽展も行われます。なんだかこれから盛り上がっていきそうな文具の新しい楽しみ方。

これからも、世界中にペン栽が広がっていきますように!

■ 道玄坂文具ラボ vol.1~日本ペン栽展

時間: 4 月 12日 2013年 7:30pm ~ 9:30pm
場所: Loftwork Lab 10F(渋谷区・道玄坂)
詳細はこちら

ペン栽 [日本ペン栽事務局Twitter]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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