時間がわかる日時計な傘

一見、数字がデザインされた時計。

その実態は、なんと傘に透けて見えるおひさまの位置で時間がわかる、日時計のような傘なんです。

手元にコンパスがついており、N極が自分、S極が傘にプリントされた数字「12」を指すように持つと、傘越しに見えるおひさまの光の位置で、おおよその季節と時間がわかるのだそう。



最近では、携帯やパソコンなどで時刻を確認することも多いと思いますが、太古の人々は、自然の力を借りて時刻を確認してきました。

分や秒までの細かい時間はわからないけれど、時間に縛られない日はこの傘を空に掲げ、だいたいの時間を感じながらゆったりと過ごすのもいいかもしれません。

晴雨兼用なので、晴れの日はもちろん雨の日にも活躍してくれますね!

691236 [Generate Design]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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