減量のおともに! 食事のペースをモニターするフォーク

食事に時間をかけていますか?

仕事や家事、育児など、環境によっては、どうしてもゆっくり食事をすることができず、早食いになってしまっている、なんてこともあるかもしれません。

満腹感を感じることができるのは、食事を始めてから約20分後と言われており、早食いの人はよく噛んで食べる人よりも、数倍も肥満になりやすいという研究結果もあるのだそう。

ではもし、食事のペースを管理してくれるフォークがあるとしたら、使ってみたいと思いませんか?



もともと、臨床用や医療用に開発されたという「HAPIfork」は、内臓のセンサーで、1分間に何回食べ物を口に運んだか、フォークを口に運ぶ間隔や回数などの情報を記憶し、その回数が設定の数値を超えた場合、バイブレーションとLEDランプで警告してくれます。そして、これらの数値はパソコンやスマートフォンのアプリなどで管理することができるのだそう。

結果をもとに、アドバイスを受けたり、友達にシェアすることもできるので、みんなで「ゆっくり食事」にチャレンジするのもよさそうです。

体のためにも、豊かな食事のためにも、食事のペースに気をつけたいものですね!

HAPIfork [HAPILABS]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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