非常時にも活躍! 世界一小さいスマートフォン用充電器

どうやら、世界一小さいスマートフォン用充電器が夏頃発売の予定だそうですよ。

大きさは、25セントより少し大きいくらいなので、キーホルダーにもつけることができます。イギリスのDevotec Industriesが開発した「Devotec Fuel Micro Charger(Fuel)」という名の充電器。そのバッテリーの容量は220mAh。スマートフォンのフル充電はできませんが、20~30分ほどの通話や数時間の待ち受けはできるくらいの充電ができるのだとか。



非常時やどうしても充電ができない場合にも、メールや電話、地図やウェブブラウジングをして、自宅や目的地に移動する情報が得られるくらいのバッテリー容量を実現したとのこと。

本体のコネクタを、スマートフォンのマイクロUSBコネクタに接続することができるため、ケーブルなどの持ち運びも不要。こちらは、Android用なのですが、現在、iPhone用も開発中なのだそう。

サイズは、高さ3.3cm×幅2.3cm×奥行き1.5cm。繰り返し充放電回数は最低500回で、このFuelの本体自体を充電してから最低1か月、実験によると約3か月は利用できるそうです。

こちらは、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で出資者を募集中。現時点で、既に目標額の倍以上の出資が集まっています。期待の高さがうかがえますね!

詳しくは動画で。

こんなに小さい体なのに、もしもの時の安心につながる。
うん、素晴らしい!

Fuel [Kickstartar]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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