近未来デザインが話題! トヨタの超小型三輪EV「i-ROAD」

近未来的で滑らかな曲線フォルムが、何とも格好良い!

スイスで行われたジュネーブモーターショーで、トヨタがお披露目した超小型三輪EV「i-ROAD」が世界中で話題を呼んでいます。

「i-ROAD」は、「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマに掲げた超小型二人乗り電気自動車。



全幅85㎝と超コンパクトながら、前後に二人乗る事ができ、一般的なバイクの様に、自分でバランスを取る必要無く一体感のある爽快な走りが可能なのだとか(ヘルメットは不要です)。

もちろん、電気自動車(EV)なので排出ガスはゼロ、一回の充電で最大50㎞走行可能なのだそうです。これなら、渋滞や駐車スペースを気にせずに、街中を恋人や友人とスマートに移動できそう!



何より、この爽快感…。「ちょっと、i-ROADで出掛けない?」なんて時代が楽しみですね!
颯爽と走る「i-ROAD」の動画はこちらからどうぞ。

TOYOTA i-ROAD[via gizmag]

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

旅行誌の営業を経験後、出産を経てフリーランスライターに。趣味は、読書・ネット・ドラマ鑑賞・ゲームと、基本的に引きこもり。中央線沿線(特に西荻窪)のゆるい雰囲気が大好き。夫と娘とささやかに楽しく生きていくのを目標にしています。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事