懐かしのマーシャルアンプ、ではなく冷蔵庫

マーシャル(Marshall)と言えば、エレクトリックギター、ベース用のアンプやエフェクターなどで有名な、イギリスの音響機器ブランド(日本における輸入代理店はYAMAHA)。特に、2段・3段に積み上げられた大型アンプの独特なデザインは、どこかで一度はご覧になったことがあるかもしれません。

そのデザインそのままの冷蔵庫「Marshall Fridge」が、どう見てもアンプそのもので面白い。

本物のマーシャルアンプのパーツを使い、ボディーの素材も本物と同じ。ロゴや創業者ジム・マーシャルのサインまで、まったく妥協のないつくりをしています。

幅52cm、奥行き57cm、高さ81.5cmと、さすがに奥行きは冷蔵庫仕様なのですが、全体的なサイズとしては本格的なアンプと見分けがつかないほど印象的です。




ゲストが目にして、「え、ギターとかやるの?」「いやいや」とか会話しながら、中からサッとドリンクを取り出したら、ちょっとスマートですね。

ちなみに、どう見てもサイドテーブルにしか見えない冷蔵庫というのもあります。

Marshall Fridge

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。執筆記事一覧はこちら

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