知ってた? 握り寿司ならではの「通」な食べ方

お寿司、お好きですか? 

出前を頼んだり、お土産に買って帰ったり、家で頻繁に食べる方も少なくありません。でも意外と知られていないのが、握り寿司の”食べ方”

しょうゆにつけてシャリがバラバラになってしまう、というシーンをよく見かけませんか? ネタを剝がしてしょうゆにつけ、またシャリにのせて食べる、というパターンもあるかもしれません。直接、上からしょうゆをかけて食べるという方も。

もちろん「食べやすければ自分の好みの食べ方でいいですよ」というお寿司屋さんもありますが、握り寿司ならではの「通」な食べ方があるのだとか。

箸を使う場合も、手でつまむ場合も、以下のとおりです。

つぶさないように寿司をつかみ、逆さにしてネタをしょうゆに軽く浸し、ネタの質感と繊細な風味が最初に舌に触れるように、寿司全体を口の中に入れる

つまり、ネタ側を舌にのせていただく、ということですね。ネタ元のサイトでは、写真付きでわかりやすく解説してあります。

確かにこの方法ならネタをしっかりと味わうことができますし、シャリがしょうゆで崩れることもないので、きれいに食べられます。

この食べ方を知ってから、私はネタ側を舌にのせていただく派になりました。確かに食べやすいし、おいしいですよ。

ぜひご自宅やお寿司屋さんで、試してみてください!

寿司職人による寿司の食べ方講座[CNNGO]

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事