アツアツの本格石釜風ピザを自宅で手軽に楽しむ方法

プロが本格ピザを石釜で焼くときの温度は300~400度なのだそうです。一方、自宅のオーブンの場合、最高でも250度が一般的。「高温でアツアツのピザを焼きたい」と思っても、どう考えても温度が足りないんですよね

そんな時、多くのご家庭で使われているコンロにある魚焼きグリルが活躍します。実はこれが、330度ほどの高温で調理ができるそうなんです。そこで見つけました。キッチン雑貨の「オークス株式会社」が販売している、「グリルピザプレート」です!

普通のフライパンとしても使えるようですが、このプレートなら魚焼きグリルで本格石釜風ピザが焼けます

トッピングまで載せたピザ生地をグリルピザプレートに乗せ、最初に中火で2~3分、コンロでピザ下面を焼きます。下の魚焼きグリルの予熱も開始しておきましょう。ピザ下面がこんがり焼けたら、魚焼きグリルに移動させて中火で約3分で出来上がり。

普通のオーブンだと25分前後掛かるところ、中はふっくら、外はこんがりの石釜風ピザが約6分で完成します!


ピザ以外にも、焼きカレーやドリア、ケーキなども焼けるそうです。お値段は1890円

グリフピザプレート

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。執筆記事一覧はこちら

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