「ピンポ~ン」に代わる新メロディを考えるべし! ピアノ型ドアベル

訪問客の最初のコミュニケーション、「ピンポーン」の音色。

そんな親しみのあるドアベルがピアノ鍵盤になったら、訪問客は思わずニンマリしながら「何を弾こう? どう鳴らそう?」と悩むことでしょうね。中国のデザイナーLi Jianye氏の「Pianobell」は、そんな趣向を凝らしたドアベルを提案するコンセプトデザインです。

ちなみに聴き慣れた「ピンポーン」なら「ミ、ド」と弾けばOKです。「ドレミ~~~レ~ド。ドレミレドレ~~~~」ならチャルメラ(懐かしい?)。

オリジナルなセンスでまったく新しい呼び鈴を生み出してもいいですし、個別に「曲」を変えれば、家族の誰が帰宅したのかも音で分かるようになりますね。

これは毎日が面白くなりそうです。

Pianobell

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。執筆記事一覧はこちら

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