「象が描いた、象の絵」を飾ってみる

お部屋に絵画を飾りたい。でも、ありきたりなものはいや! そんなあなたに朗報です。

こちらは、「象が描いた、象の絵」なんです。


タイのチェンマイにある、メーサ・エレファントキャンプには絵を描くことのできる象が数頭おり、日々お絵描きショーを繰り広げています。聞いた話では、200頭を訓練すると、そのうち4頭くらいが絵を描けるようになるのだそう。

実際にこの絵は、筆者が2009年に現地へ行った際に、目の前で象のSUDAちゃんが描いてくれたもの。鼻の先に筆を持ち、器用に一筆一筆、ゆっくりゆっくり描いていく様を目の当たりにしたときは、感動の余り涙が出てきてしまいました。

また、「象が花を鼻で持ちながら草原を駆けている図」は何ともいえない愛くるしさを感じます。見ているだけでとっても幸せな気持ちになり、お部屋がなごみます。


お値段については、少々記憶があいまいですが、日本円にして1万円以下の金額だったことは間違いありません。そう、こんなに貴重な絵であるにもかかわらず、案外お安いんです、象の絵って。そして購入時には、日付や作者の象さんの名前が記された証明書もついてきます。


他にも、メーサ・エレファントキャンプのサイトには「象の絵ギャラリー」があり(現在メンテナンス中)、さまざまな象の絵を見ることができます。ただしネット販売はされていないので、ほしいと思った方はタイ・チェンマイへGO!

[Maesa Elephant Camp]

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1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。執筆記事一覧はこちら

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