日常のあらゆるものはクリップが付いているだけで何倍も便利になる

これは目からウロコのアイデアです。

clippe(クリッペ)」は、クリップのデザインシリーズ。フォークやスプーンなどのカトラリーからキーホルダーなどのちょっとした日用品まで幅広く展開されているのですが、こういった小物にクリップ要素が追加されているというだけで、なんだかものすごく便利そうなんです。

たとえばフォーク。使わない時はお皿に挟んでおけるので、お弁当や立食パーティなどで重宝しそうです。

こちらのマドラーも、グラスの縁に挟んでおけます。使い終わった後のマドラーって、出しても置き場所に困るし入れっぱなしでも飲みにくいしで、やり場に困るんですよね。でもこれなら邪魔にならなそう。

コーヒースプーンもなかなかのアイデア。袋を止めるクリップと、粉を量るスプーンの2役をこなします。

他にも、ティーカップの端に挟んで使う茶こし歯磨き粉のチューブを絞るクリップなど、「これ、クリップにすれば便利だったんだ!」というアイデア・アイテムがいっぱい。

「clippe(クリッペ)」は、イタリアのIPAC社によって、1960年代にステンレス製の鍋やフライパンを製造する際に出る余剰部分を活用しようと生み出されたシリーズだそうです。現在はニューヨークのMoMAにも展示されているとか。

世界が認めるデザインプロダクトながら、お値段は600円前後とお手頃なのも魅力的です。

Clippe via HIGHTIDE DAILY DEPOT

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東京生まれ、大家族育ちのライター・編集者。ライフハッカー[日本版]、マイスピの編集スタッフを経て、現職に。映画・フィギュア・マンガが好きで、ベランダ園芸とコーヒーのドリップも趣味です。執筆記事一覧はこちら

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